妻と幼児の世話と仕事の電話を実際にどう分担しているか
トドラーの朝9時のかんしゃく対応?バリで実際に仕事を回すために使っているシフト分割スケジュールを紹介します。

こんにちは、バリで幼児の世話と仕事の電話をどう分担しているか
ブロックシステム、時計ではなく
バリで幼児を育てながらリモートで働くのは、時計ではなくブロックシステムに尽きる。ふたりのうち一方が午前中の電話を担当し、もう一方が朝食、遊び、用事をこなす。そして昼食後に交代する。ベビーシッター、コワーキングでの昼寝スワップ、または祖父母が、どちらか一人では抱えきれない2、3時間をカバーしてくれる。
ブロックシステム、時計ではなく
ブロックシステムとは、オフィスの仕事のように連続した時間を確保するのではなく、就業時間を2〜3時間のかたまりに分け、それぞれを一方の親が担当するというものだ。私たちが話を聞いた家族の中で、日々を最も落ち着いて過ごせていると感じているのは、カレンダーをぎっしり詰め込んでいる家族ではなく、一続きの時間で働こうとするのをやめて、幼児が耐えられる単位のブロックで考えるようになった家族だ。
午前が主導権を握り、午後で交代する
よくあるパターンはこうだ。その日にきつい電話が多いほうが午前を担当する。幼児がたいてい最も機嫌よく過ごせる時間帯だからだ。もう一方の親が朝食、遊び、時間のかかる用事を回す。昼食後、これが入れ替わる。どちらも一日中「当番」ではなく、どちらも完全にオフでもない。決まった時刻での引き継ぎ――なんとなく都合のいいタイミングではなく――が、多くの家族が「これで救われた」と言う理由だ。曖昧な「あとで交代するね」は、午後半ばには行き詰まりを生む。時刻を決めておけばそうはならない。
昼寝のブロックを会議のように守る
幼児がまだくれる静かな時間帯がどれだけあっても、バリの多くの親はそれをクライアントとの電話と同じように扱う――カレンダーに入れて、メッセージが来たからといって後回しにしないものとして。シンプルで繰り返し使えるサインが役に立つ。毎回同じ順番で同じ一連の動作をすることで、幼児も働く親側も、次に何が来るかがわかるようになる。バリの暑さの中でその時間帯の見極め方がまだつかめていないなら、バリの暑さの中で昼寝のサインを読み取るガイドから始めるといい。
罪悪感で一日を無駄にせず助けを借りる
ベビーシッターの時間 vs コワーキングのスワップ
バリでは二種類の助けが驚くほど手に入りやすい。1日数時間のベビーシッターと、キッズコーナーのあるコワーキングスペースだ。後者では自分の1時間を誰か他の親の1時間と交換できる。私たちの知っている家族はどちらか一方だけに決めて続けることは滅多にない。動かせない電話のためにベビーシッターを使い、家を出ることそのものが仕事より大事な日には別の親とコワーキングでスワップする、というように組み合わせている。
自分たちだけのものであり続ける儀式
一日の一部の世話を誰かに任せることは、関係そのものを手放すことではない。多くの親はひとつの小さな儀式――特定の歌や、毎回同じ散歩コースなど――を守り続けている。それは誰が午後の面倒を見ていたかに関わらず、自分たちだけのものであり続ける。その一つがなぜ大切なのかについては、ベビーシッターが決して奪えない儀式で詳しく書いた。それは活動そのものよりも、その日がどんな一日だったかに関わらず毎回同じであること自体が重要なのだ。
仕事の日の前に準備しておくこと
前夜のちょっとした準備が、翌日を驚くほど楽にしてくれる。私たちの知っている家族がドアの近くに常備しているショートリストはこうだ。
- 着替え2セットを用意しておく。暑さと朝食のこぼれはどちらもあっという間に起こるから
- 昼寝用の薄手で通気性のいい一枚。落ち着かせること自体が一苦労にならないように
- 水筒に水を入れ、おやつを小分けにしておく。空腹の幼児が電話の途中の不意打ちにならないように
- 引き継ぎの時刻をふたりとも実際に目にする場所に書いておく
- 見守りなしでできるバックアップの遊びをひとつ。電話が始まる前の5分間のために
もし世帯としてバリにまだ慣れていないなら、このパパが書いた3か月分の荷造りリアリティチェックが、実際にカバンに入れる価値があるものとそうでないものを教えてくれる。
よくある質問
この仕組みにベビーシッターは必須ですか? いいえ。ふたりの親だけでブロック交代制を回している家族もいる。ベビーシッターやコワーキングのスワップを使えば重なる時間が増えるが、バリの多くの家族はベビーシッターなしでもやりくりしている。特に引き継ぎが交渉ではなく習慣になってからは。
電話が長引いてブロックの予定が崩れたらどうしますか? それは頻繁に起こる。だからこそ、多くの親はすべての引き継ぎの前後に10〜15分のバッファーを組み込んでいる。守られるべきなのは元の予定ではなく、このバッファーだ。
どちらかが忙しい週のとき、どう公平に分担しますか? 私たちが知っている多くの夫婦は、毎日を五分五分に分けようとするのをやめて、週単位で調整している。忙しい週にはひとりが午前を多めに担当し、もう一方が翌週にその差分を取り返す。日単位の公平さより週単位の公平さのほうがうまくいく。
バリからのひとこと
この綱渡りをしているすべての親が一致して言うことがひとつある。小さな摩擦のほうが、大きな摩擦より早く積み重なる、ということだ。すんなり昼寝に入ってくれる幼児は、本物の静かなブロックの時間をくれる。暑さの中で服を嫌がって抵抗する子は、あてにしていたそのブロックを奪っていく。だからこそ私たちは、外出時だけでなく、のんびり過ごす時間帯に幼児が何を着ているかにも気を配っている。私たちが扱っている製品はモスリン、目の粗い軽量なコットンを中心にしている。目の粗い織りは、目の詰まった織りより空気をよく通すので、暑くて汗をかいた幼児も早く体温が下がり、昼寝に入るのが次の電話の前のひと悶着減ることにつながる。今週みなさんの一日がどんなふうに分担されているとしても、少しでも楽になりますように。
From one parent to another
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